街角の出来事

ノベルティとしても人気の高いクリアファイルは、様々な場面で使えるのでとっても便利ですね。いくつ持っていても使う機会は山ほどあるので邪魔にもなりません。

販促品として、クリアファイルを手渡された。街頭での出来事である。
こうしたノベルティグッズの頒布は珍しいことではない。むしろ、日常風景であるとさえ言える。いつもいつも、販促品を渡される度、律儀に受け取ってしまうのだが、よくもまあこれだけ配るものがあるな、と感心してしまう。

ノベルティグッズは、無料だ。当たり前だ、有料だったらいらない。クリアファイルが欲しいなら、文房具屋で買える。無料でもらえるノベルティグッズだから受け取るけれど、これが一個につき100円とかだったら、絶対にもらわない。100円払ってでも価値のある販促品は、少なくとも街頭では配られていない。

無料だから、もらうのだ。ただ、クリアファイルと言えど、作るのにはお金がかかるだろう。そんなものを無料で配るというのは、宣伝効果を考えても、太っ腹な企業であると思わなくもない。

販促品、ノベルティグッズとは、企業の宣伝グッズだ。このクリアファイルにも、片隅に、とある企業名が入っている。企業名が入っていたって、クリアファイルとしての機能は充分にあるわけだし、人に見られて恥ずかしいようなものでもないので、そのまま使うことはできる。これが風俗のノベルティグッズで、色っぽい女性のあられもない姿が描かれているようなものなら、とてもではないが、人前では使えなかっただろう。そういう意味では、今回もらったクリアファイルは、実用性に足る、良いノベルティグッズだと言うことができると思う。

街角で販促品を配るということは、企業にとっては意味のある行為だ。ただ貰う側、受け取る側は、必ずしもそこに協力する義務はない。受け取っても、受け取らなくてもいい。
とすると、企業側にも、受け取ってもらいやすい、むしろ受け取りたいと思わせるようなものを作る努力が求められるのではないだろうか。

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